テキストデータのAI音声読み上げ(Azure Cognitive Service)

自動音声読み上げツールは色々ありますが、Azureでもできることをご存じですか?

Azure Cognitive Serviceを使って、AI音声でテキストデータを読み上げる方法を紹介していきます。

  1. Speech Serviceにアクセスします。
    Speech Services の作成 – Microsoft Azure
  2. Speech Serviceの作成で下記のように選択、入力して[確認と作成]をクリックします。

    サブスクリプション:有効なサブスクリプションを選択します。
    リソースグループ:新規作成しました。
    リージョン:Japan Eastを選択。
    名前:適当な名前をつけます。
    価格レベル:どちらか選びます。ここではFreeレベルにしました。
  3. Speech Serviceの確認と作成。

    内容に問題がないか確認をし、[作成]ボタンをクリック。
  4. 作成が完了しました。

    [リソースに移動]をクリックします。
  5. Azureアカウントを使用してサインインします。
  6. リソースの選択をします。
  7. Azureリソースを選択します。

    先ほど作成したリソースを選択して[リソースの使用]をクリックします。
  8. https://speech.microsoft.com/portal/audiocontentcreation にアクセスします。

    ここでは[新規作成] – [テキストファイルの作成]を選択します。
  9. 読み上げたいテキストを画面中央にいれ、言語を[日本語]、ここでは[七海]に設定し、再生ボタンをクリックして確認します。
  10. [エクスポート]ボタンをクリックして、[ローカルディスクにエクスポート]します。
  11. ここではオーディオ形式をmp3にしてエクスポートします。

実際に音声を埋め込んでみた動画です。確認してみてください。