Microsoft 365 Business Voice

Microsoft 365 Business Voiceは、Teamsで一般固定電話や携帯電話と電話やビデオ通話が実現でき、社外とのコミュニケーションもTeamsに統合することができます。

Microsoft 365 Business Voiceで実現できること

  • 一般固定電話(03等)や携帯電話(080等)へ発着信
  • PC、スマホ、タブレットで動作可能(別途専用電話機も有)
  • スマホから固定電話番号(03等)で発着信可能なので、テレワークにも最適
  • 主装置(PBX)不要
  • 転送や留守電も対応可能

Microsoft 365 Business Voiceの主要機能

電話

クラウドPBXで主装置不要。03や045など今までの電話番号を変えずにそのまま使用可能。

テレビ電話

社内で打ち合わせをしているかのような1対1のテレビ電話。チャットや音声電話より重要な内容を伝えることが可能。

ビデオ会議

移動時間やコストを削減し、新型コロナ対策などに有益かつ効率的な会議が可能。

Microsoft 365 Business Voiceのメリット

  • 職場と同一環境を自宅でも実現可能
    • 自宅のPCでもアプリや設定を同期させて職場と同じように仕事が可能
  • 自宅用の追加ライセンスは不要
    • ユーザー単位のライセンスのため、利用PCが増えても追加ライセンスは不要
  • 柔軟なデバイス対応
    • Windows、Mac、iOS、Androidなど、PC、スマホ、タブレットの多様なデバイスに対応
  • 高度なセキュリティ管理機能
    • 情報を社外に持ち出すことになるため、高度な情報管理が必要

Microsoft 365 Business Voiceの価格

Microsoft 365 Business Voice1ユーザーあたり870円/月

一般外線電話との通話について

Teamsから一般固定電話や携帯電話と電話するには、クラウドPBXライセンスの「Microsoft 365 Business Voice」とソフトバンクのTeams通話プラン「Unitalk」の契約が必要です。
「Unitalk」は1アカウントあたり800円で通話料が含まれています。

プランMicrosoft 365 Business BasicMicrosoft 365 Business StandardMicrosoft 365 Business Premium
Microsoft 365 Business Bsc/Std/Prm540円1,360円2,180円
Microsoft 365 Business Voice870円870円870円
Unitalk800円800円800円
合計2,210円3,030円3,850円

※Unitalkは初回のみ初期費用1,000円がかかります。
※国内通話(国内固定電話・国内携帯電話)が無料。
※番号ポータビリティ対応で、 現在契約中の電話番号をそのまま利用可能 。
※クラウドPBXのため主装置は不要。電話回線工事も不要。
※電話機は既存のPCやスマホ・タブレットが利用可能。別途Teams専用電話機も有り。
※着信課金サービス(0120)にも対応可能。
※Microsoft 365 Business Voiceは300ユーザー未満のテナントで利用可能です。
 ⇒300ユーザー以上、もしくはエンタープライズ系Office(Office 365 E3/E5、Microsoft 365 E3等)をご利用の場合は、Phone Systemをご利用下さい。

ネットプロのMicrosoft 365導入サービス

ネットプロでは、テレワーク導入のためのMicrosfot 365導入支援サービスを提供しています。

  • システム設計
  • セキュリティポリシー策定支援
  • クラウド化移行支援
  • 操作指導
  • 運用保守

Office 365 PDF版カタログはこちら

当社はマイクロソフトの公式クラウドソリューションパートナー(CSP)です。